1年という年月

昨日5月13日で、彼女と付き合って丸1年が経ちました。
本来であれば昨日の日記に載せる所ですが、ゆっくりと書きたかったので1日置いての執筆にしました。

1年を迎える事が出来たのは、第一に変わらずに同じ気持ちで居てくれた彼女のお陰です。

ありがとう。

いつも温かい目で見守っていてくれた、周りに居る仲間のお陰です。

ありがとう。

最初の数ヶ月間は、今から思えば兎に角、時間が経つのが早かった気がします。
大小に関わらず沢山ケンカもしたし、
それと同じくらいに沢山泣いたし泣かせた。
次第にお互いを理解し合えるようになったのか、ケンカをする回数は自然と減っていった。
色々な場所に出掛けたし、色々な物を見聞きしてきた。
下北沢、池袋、川崎、横浜、長野、彼女の地元…。
手紙、日記、照る照る坊主、カップ焼きそば、蝉、マルチーズ…。
それから、一緒に暮らすようになった。
何度、“おはよう”を言っただろう。
何度、“おやすみ”を言っただろう。
お互いに戸惑いや不安もあっただろうけれど、何とか2人で乗り越えて来れた。
全てを語る事は出来ないけれど、どれも大切な時間である事に替わりはない。

“ありがとう”
きっと何回何十回何百回言ったとしても、言い足りないだろうな。

そして彼女は夢を見つけた。
不安が無い訳ではない。
でも、彼女の夢を僕は応援したい

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