2011/01/16 tweet
- [ 22:48 ] I'm at 相模鉄道 海老名駅 (上郷1117, 海老名市) http://4sq.com/gKhqDO #
彼女の連休が終わった。
夜勤明けで帰宅した僕は、
布団の中に潜り込み、夢の中へ。
目を覚まし、
食事を済ませ、
彼女を海老名駅までお見送り。
海老名。
寒かった…。
今日の夜勤のパートナーは、夢を夢で終わらせる男。
今日も彼の夢絵巻は、ノンストップ。
しかし彼は、良く似ている。
新宿に異動したアイツに、良く似ている。
そっくりだ。
同類だ。
瓜二つだ。
真っ二つだ。
本人だ。
※悪意はありません。
支配人のアドバイスもあり、
今日は千葉にある祖父のお墓へ墓参りに行く。
京王線から山手線へ乗り継ぎ、
山手線から常磐線へ乗り継…げなかった。
松戸駅-金町駅間での、沿線火災が発生したらしく、運転見合わせだとか。
仕方なく再度、上野駅まで出て、日比谷線で北千住駅へ。
しかし、電車は運転見合わせ中。
寒い…。
ようやくダイヤが復旧し、到着したのは、予定していた時間の約2時間後…。
そして駅で叔父さんを待っていると、後ろから僕の名前を呼ぶ声。
その声が父親にそっくりだったので、はっとした。
祖母の家へ着き、仏壇へ線香をあげる。
手を合わせ、何度も何度も願った。
そして、祖母の家からほど近い場所にある祖父の眠るお墓へ。
束ねてある線香に灯を移すとき、線香が物凄く燃えた。
きっと孝行してこなかったから、祖父が怒っているんだろうな、と思った。
今日の沿線火災も、もしかしたらそれと関係があるのかも、なんて事を思った。
千葉に居た頃は、年に何度も顔を合わせていた叔父さんや叔母さんだったけれど、
上京してからは会う機会もぐんと減ってしまった。
今日は僕が墓参りに来るのを知って、集まってくれた。
夜は皆で夕飯をとった。
なんか懐かしかった。
孫が出来て、食卓を囲う人数は増えたけれど、
叔父さんや叔母さんの中では僕はまだまだ子供。
気を遣わなきゃならない年になったのに、逆に気を遣われてしまった。
叔父さんに少し先の駅まで車で送ってもらっている時、
「お前達がまだ○○(地名)にいるような気がしてな。」
と言った。
千葉で暮らしていたのは、小学校までの12年間。
長野に居たのは、中学・高校の6年間。
そして、上京してから14年が経つ。
長野には、今でも連絡を取り合う大切な友達がいる。
東京にも、友達や同僚が出来た。
でも、しがらみだとか情実を抜きにしたら、
千葉で暮らした12年間ってのは、
僕の中でのある種の“糧”になっている気がした。