続く...

出勤早々、来月いっぱいで2名のスタッフが退職する話が進んでいた。
こういうのって、続くから2名で収まってくれれば良いのだけど。
と同時に、来月から新入社員が1名配属される事になった。
あまり接点が無かったけれど、真面目な男の子だった気がする。
それに加えて名字が素晴らしいよ。
彼の名は・・・鈴木君。
えっ?もう一回言いましょうか?
鈴 木 君 です。

来月から暫くは大変な月になりそう。
人に何かを教える事は難しい。
単に教えるだけなら簡単だけれど、教えた事をどう本人に覚えてもらうか、
そしてどう本人が教わった事を活かすかが鍵ですね。
僕が入社した頃は、諸先輩方が親切・丁寧且つ厳しく指導して下さったので
環境的には物凄く恵まれていたのかもしれません。
僕もそんな諸先輩方に恥じる事無く、指導にあたって行ければと思います。
そういう意味では“初心忘れるべからず”という言葉が適当ですね。

そんな退職話があったからか、年の近いマネージャーが肩を落としていました。
哀愁漂う後ろ姿…。

ちょっと待った!

凄く真面目な話を書いてしまいましたが、今日一番嬉しかった事。
彼女が僕を起こす為に早起きしてくれました。
これを書かずに一体何を書く?
彼女は今日も忙しいはずなのに、わざわざ僕の為に早起きしてくれた。
感無量、この言葉に尽きます。

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