続・三島のうた

その後、彼女は三島の実家に
帰ってきり…
She didn’t come back to to me
ケータイも出ない
実家の父は無言切り
「愛想がつきました。さようなら。」
彼女の最後のメールは
わずか30バイト…
ひとつもう1度、もう1度やり直そう
ふたつ富士山、あの山に誓うよ
みっつ三島の駅にただずむ俺は
今度は本気でリグレット…
(セリフ)
迎えに来ました。ダメ元で言います。一緒になろう。
オヤジさんは許さないと思うけど、大社前で待ってます…
その後、ボクらは結婚しました
半年後には、あっさり別れました
いろんんあコトが、すべてすれ違い
彼女は実家にふたたび戻ります
新横浜から三島まで「こだま」で40分
彼女の父は怒りで大噴火
きっとここまで怒鳴り込んでくる
三島から新横浜まで「こだま」で40分
とりあえず逃げるしかねぇ…
できるだけ早く、少しでも遠くに…
海外?って… パスポート持ってねぇし…
とりあえず、また新幹線だ…
新横浜から博多まで「のぞみ」で4時間48分…
>>三島のうた

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